

上通(かみとおり)の裏手にある通りで、大きな楠の並木と、レンガの歩道沿いに、ブティックなどの店が並んでいます。熊本県立第一高等女学校時代の明治41年10月、戊申詔書(ぼしんしょうしょ)発布の記念事業として、運動場に植えられた楠が大きく育ったものです。市中心部に...


熊本市中心部の南方約8kmに位置する川尻地区。早くから海外との交易港として開け、江戸時代には緑川(みどりかわ)流域の物資の集散地として栄えました。桶や刃物づくり、染物などの伝統工芸が盛んで、商店街の中にある「くまもと工芸会館」では刃物づくりの実演などを見ること...

島原港(しまばらこう)行きのフェリーが発着する熊本港ターミナルビルの1階にあり、菓子、食品、酒類など熊本のおみやげ・特産品を豊富に取り揃えています。

石光真清(いしみつまきよ)は明治から大正にかけて、激動の東アジアで対ロシアの情報収集に従事し、波乱に富む生涯を送った人物です。 自伝的手記は、没後遺族によってまとめられ「城下の人」など四部作*として出版されました。作品は近代日本と当時の東アジアの様子を伝える資...

放牛は、江戸時代の初め頃(1670年代)、熊本の城下町(現在の新市街辺り)に鍛冶職の子として生まれました。 建立については諸説ありますが、少年時代、父が武士に無礼討ちにされたため、他に身寄りのなかった彼は、お寺に引き取られ僧になり、30年間の修行の後、非業の...

県民憩の森として愛されている雁回山自然公園には、四季折々美しい景観を見せてくれる遊歩道が設置されています。頂上までの約1.3km、ゆっくり歩いても約1時間で頂上まで登ることができ、展望所近くに綺麗なトイレも整備されました。途中、小川のせせらぎや野鳥、野うさぎなど...

熊本の代表的な民謡「おてもやん」の銅像は、JR熊本駅新幹線口の玄関前にあります。元は桜町バスターミナル前にあったものを、桜町地区の再開発に伴い平成27年8月に移設しました。熊本民踊会が会の創立25周年を記念して市に寄贈したもので、作者は熊本大学教授の石原昌一(いし...

熊本の総鎮守(そうちんじゅ)といわれ熊本市の代表的な神社の一つで、熊本市街地の北東、国道3号線沿いに大きな鳥居が建っています。そこから東へ広い参道が神社に向かって延びており、その先の大きな木々に囲まれた境内の中に、鮮やかな朱色の楼門があります。この藤崎八旛宮...

熊本市島崎(しまさき)にある岳林寺は、天平宝字年間(757~764年)に創建されましたが、後に荒廃し、天正9年(1581年)に城親賢(じょうちかまさ)によって、曹洞宗(そうとうしゅう)の寺として再興されました。 明治30年(1897年)の大晦日、文豪・夏目漱石...

平成19年に「熊本水遺産」に登録、平成20年には環境省「平成の名水百選」のひとつに選ばれた湧水。阿蘇神社の祭神として祀られている健磐龍命(タケイワタツノミコト=一の宮阿蘇神社の主神)が手水(ちょうず)に使われたことから「お手水」の名が付いたとか。加藤清正公はこの...

熊本・阿蘇の雄大な自然の中で育った和牛・あか牛を贅沢に使用した、その旨みを手軽に味わえる丼ぶりです。ミデイアムレアに焼かれたあか牛ステーキのスライスがご飯の上に贅沢に敷き詰められ、温泉卵がトッピングされています。あか牛をご飯と肉を口に頬張れば、なんとも言え...